カテゴリー:"イベント"の記事

新型コロナウイルス対応のための入園式について(お願い)

 

新型コロナウイルスが世界的に蔓延しつつあります。当園の入園式についても、次の文書のように対応させていただきます。
在園にご兄弟がいらっしゃる場合は、3月13日に配布いたします。
新型コロナウイルス対応のための入園式縮小のお願い

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年03月12日 (木) 7:53 PM

避難訓練のまとめをしました

 

年間で10回以上行った避難訓練。今日はそのまとめをしました。
「お・は・し・も」の意味や大切さや地震が起きた時の対応を振り返りました。
今回も、新型コロナウイルス対応のため、各クラスを巡回して指導しました。

ペープサートを使って地震時の避難を復習しました

ペープサートを使って地震時の避難を復習しました


どのクラスの子どもたちも真剣に聞いていました

どのクラスの子どもたちも真剣に聞いていました


ひまわり組は、ちょっと大人っぽく小学生対象のクイズで

ひまわり組は、ちょっと大人っぽく小学生対象のクイズで


びっくり初耳のことも!

びっくり初耳のことも!

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年03月05日 (木) 6:22 PM

おねがいカメさん 手洗い指導

 

新型コロナウイルス感染予防対応のため、遊戯室でのお集まりができなかったので各クラスを回って、お集まりでする予定だった手洗い指導をしました。
未満時のクラスでは、カビルンルンのパネルやしまじろうのパペットを使い、3歳以上児のクラスでは、手の汚れをブラックライトで映し出して見せ、石鹸を付けた念入りの手洗いがなぜ必要なのか明永先生が教えてくれました。
そして、20秒から30秒の念入りな手洗いの仕方を「おねがいカメさん」の歌に合わせて学びました。
洗面台のところに、「おねがいカメさん」の絵を掲示してあります。念入りな手洗いは、ウイルスを寄せ付けないために効果的だということです。是非習慣づけたいと思います。

「おねがいカメさん」の歌に合わせて真剣な表情

「おねがいカメさん」の歌に合わせて真剣な表情


手には、こんなに汚れがついているよ

手には、こんなに汚れがついているよ


ほんとに汚れがついてる!これを落としてみよう!

ほんとに汚れがついてる!これを落としてみよう!

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年03月02日 (月) 6:54 PM

おもちゃランドに招待したよ

 

すずらん組の子どもたちは、創作展で腕を上げた廃物を使ったおもちゃ作りをさらにグレードアップし、「おもちゃランドを作ってちゅうりっぷ組のお友達を招待しよう」と張り切っていました。
遂に完成し、12日にちゅうりっぷ組の子どもたちと、ちょっと、お兄さんのお姉さん気分で一緒に遊びました。

牛乳パックでお父さんのビールジョッキほどのコップを作ったよ

牛乳パックでお父さんのビールジョッキほどのコップを作ったよ


僕たちは乗り物作り 飛行機、電車、ロボットロケット

僕たちは乗り物作り 飛行機、電車、ロボットロケット


修理もお手の物 安心して遊んでね

修理もお手の物 安心して遊んでね


僕 電車 大好き

僕 電車 大好き


また 一緒に遊ぼうね

また 一緒に遊ぼうね


ちゅうりっぷ組の子どもたちも、4月から使う保育室で遊んでみることができ、貴重な経験ができました。

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年02月19日 (水) 8:15 PM

おひなさま

 

3月3日は桃の節句。
お内裏様とお雛様を飾りました。(段飾りを飾るには、ちょっとスペースが足らず・・・・)
クラスからは、「たのしいひなまつり」の歌も聞こえてきます。
暖冬だったとはいえ、雪国は春が待ち遠しいですね。

二人並んで すまし顔♪

二人並んで すまし顔♪

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年02月18日 (火) 4:54 PM

 

3歳以上のクラスに、保護者の方から ボランティアで 読み聞かせをしていただきました。
絵本と音楽の融合で素敵な世界が広がりました。

音楽に合わせてちょっとウォーミングアップ

音楽に合わせてちょっとウォーミングアップ


ストーリーに合わせたBGMのもと、絵本を2冊読んでいただきました。

ストーリーに合わせたBGMのもと、絵本を2冊読んでいただきました。

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年02月10日 (月) 3:05 PM

節分 豆まき会

 

心の中や世の中の邪気を払って、福を呼ぶために幼稚園でも豆まきをしました。
関連の絵本を読み聞かせたり、自分が払いたい心の中の鬼を考えたりし、豆まきに臨みました。

阿鼻叫喚のふたば、すみれ組の子どもたち

阿鼻叫喚のふたば、すみれ組の子どもたち


ちゅうりっぷ組の子どもたちを守るすずらん組の子どもたち

ちゅうりっぷ組の子どもたちを守るすずらん組の子どもたち


こすもす組、ひまわり組の子どもたちは遊戯室で

こすもす組、ひまわり組の子どもたちは遊戯室で


鬼が退散した後、福の神から贈り物

鬼が退散した後、福の神から贈り物


福の神から贈り物と一緒に、福を招くには「いつもにこにこ笑顔でいること」「優しくすること」「仲良くすること」などを教えていただきました。子どもたちは、よく覚えていましたよ。福の神からの贈り物は、家に持ち帰ります。

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年02月03日 (月) 2:21 PM

ヘイミッシュ先生と劇あそび ちゅうりっぷ組

 

ちゅうりっぷ組の子どもたちは、今、劇あそびに夢中です。
今日は、ヘイミッシュ先生と絵本で親しんでいた「おおきなかぶ」の劇あそびを楽しみました。
ヘイミッシュ先生と一緒に「Heave ho‼(うんとこしょ どっこいしょ)」と言って、かぶを引っ張りました。

まずは 先生たちがお手本

まずは 先生たちがお手本


かぶを引っ張るおじいさん おばあさん 孫

かぶを引っ張るおじいさん おばあさん 孫


みんなで Heave ho‼

みんなで Heave ho‼


楽しかったね!(^^)!

楽しかったね!(^^)!

カテゴリー: イベント, 園日誌 — kibou @ 2020年01月31日 (金) 6:49 PM

創作展をご覧いただきありがとうございました

 

本日は、ご多用のところ創作展にお越しいただきありがとうございました。
子どもたちのきらりと光る才能の片鱗をたくさん見つけていただき、子どもたちもとても嬉しそうでした。
その達成感が次への原動力となります。

ふたば組 すみれ組 

ふたば組 すみれ組 


ちゅうりっぷ組

ちゅうりっぷ組


すずらん組

すずらん組


こすもす組

こすもす組


ひまわり組

ひまわり組


父母の会 バザー

父母の会 バザー

楽しいひと時をありがとうございました。
なお、父母の会主催のゲーム券を購入された方で、お持ち帰りにならなかった方がいらっしゃいます。
お菓子1袋、ジュース7本です。ゲーム券を購入した場合、お菓子とジュースの両方が渡されます。心当たりの方は、園にお知らせください。

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年01月18日 (土) 3:36 PM

子どもが主体の創作展に! 1月18日(土)

 

現在の教育観から考えると、よりよい創作展とは、「子どもが自分の発想、自分の力で作り上げていく創作展」だと思います。
どの行事でも同様に、保育者の適切なサポートはもちろん必要ですが、「つねに子どもが主体であること」が子どもにとっていちばん楽しい創作展であり、子どもがひとまわり大きく成長できる創作展にもなります。
そう考え、私たちが、めざした創作展は子どもが主役の創作展です。

すずらん組 絵具で屋根の模様をつけよう!

すずらん組 絵具で屋根の模様をつけよう!


本来、子どもはたくさんのアイデアやすばらしい感覚をもっています。
このアイデアや感覚は、子どもがわくわくできること、楽しいと感じられることに出会ったときに自然とあふれ出てきます。
創作展に向けて、まず子どもの心をはずませるようなテーマを選ぶことから始めました。
子どもたちが今、興味をもっているものは何か、関心を寄せているあそびは何か、どんなことをやりたがっているかなど、子どもの心が向いている方向や育ちを保育者がしっかりとつかんでおき、年齢によっては子ども同士の話し合いによってテーマを決めました。
日ごろから子どもと同じ目線で生活し、活動しながら、子どもの心の動きや育ちをとらえました。
実物を見たり、体験できたりする場を設ける
子ども主体の創作展にするには、子ども自ら「こんなものをつくりたい」というイメージをもつことが大切です。
そのために必要なのは、見たり、聞いたり、触ったりという「実体験」です。体験から得た感動は制作活動へのエネルギーになります。子どもたちの作品が生き生きとしているのは、そんなわくわく感が表れているからです。
こすもす組 リアルな犬ができそうだ

こすもす組 リアルな犬ができそうだ


話し合いや体験を通じて、個々のイメージを共有化
テーマが決まって、そのテーマから子どもが抱くイメージはそれぞれ違います。
例えば、「大好き」というテーマから食べ物や乗り物を思い描く子もいれば、家族をイメージする子もいます。
ある程度子どものイメージをまとめてから具体的に作品作りを進めていきました。
この「イメージの共有化」こそ、共同制作の醍醐味なのですが、しかし、ここでも主体はあくまでも子どもたちです。保育者の完成されたイメージを押しつけてしまわないよう注意しました。
実物を見たり、触れたりして実際に体験することは、イメージの共感や共有化に役立つだけでなく、作品を作る際の大きな原動力にもなります。もちろん、まだ子どもたちだけの話し合いでイメージをまとめていくのは難しいので、保育者が助言やかじ取りをしながらサポートしました。
まずは小さな個人作品から
最初からみんなで大きな作品作りに取りかかるのではなく、まずは一人ひとりが自分のイメージで作ることができる小さな作品から作りはじめました。
個人制作は「自分の作品」として愛着や思い入れも強くなります。そこから、みんなで作る大きな作品に発展させることで、子どものモチベーションは高まりました。
子どもの活動を見守りながら、ここぞというときにサポート
保育者が口や手を出しすぎると、子どものイメージを消してしまうこともあります。
子どものイメージに近い作品を作るためのサポートに徹しました。
制作に行き詰っている子には、素材や作り方について助言したり、うまく活動に参加できない子には、その子なりの参加のしかたを提案したりしながら、活動を促しました。
次第に、自分の作品を家族はもちろん、たくさんの人が見にきてくれる、ということで子どもは「もっとすごいのを作ろう」「これを見てもらいたい」と、やる気十分となりました。
おうちの人が認めてあげること=自己肯定感を育てること
ここで、是非、お家の方にお願いしたいことは、子どもたちのやる気を十分くみ取って、たくさん「ほめほめ」してほしいということです。
大人の目線では物足りなく思う作品に見えても、子どもにとってはこだわりをもって創り上げた大切な作品です。
是非、お子様の作品への思いを共感していただき、保護者の方も子どもの目線でよさをいっぱい見つけてほしいと思います。
子どもたちの作品にキラリと光るものを探しに創作展にお越しください。

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年01月16日 (木) 4:53 PM
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