カテゴリー:"イベント"の記事

創作展をご覧いただきありがとうございました

 

本日は、ご多用のところ創作展にお越しいただきありがとうございました。
子どもたちのきらりと光る才能の片鱗をたくさん見つけていただき、子どもたちもとても嬉しそうでした。
その達成感が次への原動力となります。

ふたば組 すみれ組 

ふたば組 すみれ組 


ちゅうりっぷ組

ちゅうりっぷ組


すずらん組

すずらん組


こすもす組

こすもす組


ひまわり組

ひまわり組


父母の会 バザー

父母の会 バザー

楽しいひと時をありがとうございました。
なお、父母の会主催のゲーム券を購入された方で、お持ち帰りにならなかった方がいらっしゃいます。
お菓子1袋、ジュース7本です。ゲーム券を購入した場合、お菓子とジュースの両方が渡されます。心当たりの方は、園にお知らせください。

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年01月18日 (土) 3:36 PM

子どもが主体の創作展に! 1月18日(土)

 

現在の教育観から考えると、よりよい創作展とは、「子どもが自分の発想、自分の力で作り上げていく創作展」だと思います。
どの行事でも同様に、保育者の適切なサポートはもちろん必要ですが、「つねに子どもが主体であること」が子どもにとっていちばん楽しい創作展であり、子どもがひとまわり大きく成長できる創作展にもなります。
そう考え、私たちが、めざした創作展は子どもが主役の創作展です。

すずらん組 絵具で屋根の模様をつけよう!

すずらん組 絵具で屋根の模様をつけよう!


本来、子どもはたくさんのアイデアやすばらしい感覚をもっています。
このアイデアや感覚は、子どもがわくわくできること、楽しいと感じられることに出会ったときに自然とあふれ出てきます。
創作展に向けて、まず子どもの心をはずませるようなテーマを選ぶことから始めました。
子どもたちが今、興味をもっているものは何か、関心を寄せているあそびは何か、どんなことをやりたがっているかなど、子どもの心が向いている方向や育ちを保育者がしっかりとつかんでおき、年齢によっては子ども同士の話し合いによってテーマを決めました。
日ごろから子どもと同じ目線で生活し、活動しながら、子どもの心の動きや育ちをとらえました。
実物を見たり、体験できたりする場を設ける
子ども主体の創作展にするには、子ども自ら「こんなものをつくりたい」というイメージをもつことが大切です。
そのために必要なのは、見たり、聞いたり、触ったりという「実体験」です。体験から得た感動は制作活動へのエネルギーになります。子どもたちの作品が生き生きとしているのは、そんなわくわく感が表れているからです。
こすもす組 リアルな犬ができそうだ

こすもす組 リアルな犬ができそうだ


話し合いや体験を通じて、個々のイメージを共有化
テーマが決まって、そのテーマから子どもが抱くイメージはそれぞれ違います。
例えば、「大好き」というテーマから食べ物や乗り物を思い描く子もいれば、家族をイメージする子もいます。
ある程度子どものイメージをまとめてから具体的に作品作りを進めていきました。
この「イメージの共有化」こそ、共同制作の醍醐味なのですが、しかし、ここでも主体はあくまでも子どもたちです。保育者の完成されたイメージを押しつけてしまわないよう注意しました。
実物を見たり、触れたりして実際に体験することは、イメージの共感や共有化に役立つだけでなく、作品を作る際の大きな原動力にもなります。もちろん、まだ子どもたちだけの話し合いでイメージをまとめていくのは難しいので、保育者が助言やかじ取りをしながらサポートしました。
まずは小さな個人作品から
最初からみんなで大きな作品作りに取りかかるのではなく、まずは一人ひとりが自分のイメージで作ることができる小さな作品から作りはじめました。
個人制作は「自分の作品」として愛着や思い入れも強くなります。そこから、みんなで作る大きな作品に発展させることで、子どものモチベーションは高まりました。
子どもの活動を見守りながら、ここぞというときにサポート
保育者が口や手を出しすぎると、子どものイメージを消してしまうこともあります。
子どものイメージに近い作品を作るためのサポートに徹しました。
制作に行き詰っている子には、素材や作り方について助言したり、うまく活動に参加できない子には、その子なりの参加のしかたを提案したりしながら、活動を促しました。
次第に、自分の作品を家族はもちろん、たくさんの人が見にきてくれる、ということで子どもは「もっとすごいのを作ろう」「これを見てもらいたい」と、やる気十分となりました。
おうちの人が認めてあげること=自己肯定感を育てること
ここで、是非、お家の方にお願いしたいことは、子どもたちのやる気を十分くみ取って、たくさん「ほめほめ」してほしいということです。
大人の目線では物足りなく思う作品に見えても、子どもにとってはこだわりをもって創り上げた大切な作品です。
是非、お子様の作品への思いを共感していただき、保護者の方も子どもの目線でよさをいっぱい見つけてほしいと思います。
子どもたちの作品にキラリと光るものを探しに創作展にお越しください。

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年01月16日 (木) 4:53 PM

1月17日 NSTテレビ放映のお知らせ

 

12月16日のクリスマスコンサート「久保田さんのハンドパン」の取材で撮影した映像が1月17日(金)に放映されます。
残念ながら、他との放送尺の関係で本編での希望が丘幼稚園の部分は、少し短めの42秒ほどです。

番組名 「大好き!にいがた! ぼくらの町 あふれる愛が、止まらない」
放送時間 17日金曜日 午後7:00~ 1時間の特別番組

スタジオには 元「おかあさんといっしょ」のよしお兄さん、
元AKB48の北原さんがいて、このVTRを見ている番組になります。

ぜひご覧ください。

ハンドパンを演奏する久保田さん

ハンドパンを演奏する久保田さん

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年01月15日 (水) 8:14 PM

あけましておめでとうございます

 

年賀状R2 
ご家族ご一同様には、幸多き新春を迎えられたこととお喜び申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も昨年同様、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

こどもたちも、おすこやかな年明けを迎えたことと思います。
また今年も幼稚園で 楽しく過ごしましょう。

  認定こども園 希望が丘幼稚園 職員一同

カテゴリー: イベント — kibou @ 2020年01月01日 (水) 12:01 AM

クリスマス会

 

幼稚園では、一足早く様々なクリスマスイベントを行いました。
11日には、来春以上児クラスに入園予定のお子さんと年長ひまわり組の子どもたちが一緒に活動するクリスマス交流会を行いました。

自作のトナカイとサンタのお面をつけたひまわり組の子どもたち

自作のトナカイとサンタのお面をつけたひまわり組の子どもたち


貨物列車の歌に合わせてみんなでじゃんけん列車

貨物列車の歌に合わせてみんなでじゃんけん列車


サンタさんから一人ひとりプレゼントをいただきました

サンタさんから一人ひとりプレゼントをいただきました

13日は、幼稚園のクリスマス会でした。

前日にツリーを飾って雰囲気づくり

前日にツリーを飾って雰囲気づくり


サンタさんの登場に大興奮!

サンタさんの登場に大興奮!


ヘイミッシュ先生のクイズに挑戦

ヘイミッシュ先生のクイズに挑戦


サンタさんからプレゼントをいただきました。

サンタさんからプレゼントをいただきました。

カテゴリー: イベント — kibou @ 2019年12月13日 (金) 2:50 PM

大成功! 自分たちでつくり上げた「発表会」

 

12月1日。この時期には珍しいほどの晴天の下、認定こども園となって初めての「発表会」を行いました。
折に触れ紹介してきましたが、子どもたちの「思い」を大切にし、中心に据えて取り組んできました。
まさに、「主体的で対話的な深い学び」を実現できた「発表会」の取り組みだったと思います。
年長 ひまわり組のオペレッタ取り組みの一端をご紹介します。
1 演目決め
 いくつかの昔話の中から自分でやりたい話とそのわけを出し合い、話し合って「ももたろう」に決めました。すぐに多数決をとるのではなく、それぞれの思いを交流させ「ももたろう」に決定したのです。
2 脚本
 話の筋をそのまま演じるのではなく、オリジナルにしたい。お姫様やカニ、カメ、木になって登場したいということで、登場人物も増やしました。そして、「なかよく」という視点を強調したいから、最後はハッピーエンドに。そのため、オペレッタのCDだけに動きを合わせるのではなく、ナレーションも工夫したい。ということで、こだわりの「ももたろう」の脚本ができました。
3 練習
 練習では、みんなで「めあて」を決めて、一つ一つ達成を目指しました。そのために、子どもたちの意欲を沸かせるためにちょっと一工夫。みんなで決めた「めあて」を一つずつ「もも」に書き、練習後に達成できたか振り返ったとき、達成できたと子どもたちが判断すると、「もも」がパッカーンと割れる仕組みを掲示しました。

はじめは、初歩的なめあてでした

はじめは、初歩的なめあてでした


だんだんと高度なことを目指して

だんだんと高度なことを目指して

みんなが一つになり、繰り返し繰り返し高みを目指し・・・・
今、はやりの「ワンチーム」

最終目標達成!!

最終目標達成!!

やりきった達成感に満ちた顔の子どもたちでした。

カテゴリー: イベント — kibou @ 2019年12月04日 (水) 7:56 PM

理事長先生とサイエンス

 

4日の金曜日、年長組の子どもたち対象に、理事長先生がサイエンス遊びをしてくれました。
テーマは、空気集め。
大きな空気砲で空気の動きを確認したり、大きなビニール袋に空気を集めて飛ばしたり、乗っかったり、大はしゃぎしました。

大蛇みたいだ

大蛇みたいだ


飛ばしてみよう 1.2の

飛ばしてみよう 1.2の


さーん

さーん

カテゴリー: イベント — kibou @ 2019年10月07日 (月) 12:55 PM

たんぽぽ通信10月号

 

10月

カテゴリー: たんぽぽ通信, イベント — kibou @ 2019年09月24日 (火) 11:13 AM

ぶどう狩りに行ったよ

 

真夏に逆戻りのような一日でしたが、三条の松下農園さんに行ってぶどう狩りをしました。
なるべく黒くて大きいぶどうを探して、自分で収穫しました。

大きくて甘そう!

大きくて甘そう!


暑かったけど、楽しかったよ!

暑かったけど、楽しかったよ!

カテゴリー: イベント — kibou @ 2019年09月06日 (金) 6:19 PM

避難訓練 消火訓練

 

8月の避難訓練をしました。今回の想定は、給食室から火災発生です。
雨天のため、遊戯室に避難しました。10月の引き渡し訓練は、風水害の想定で遊戯室避難になるので、その事前訓練にもなりました。

整然と避難できました。

整然と避難できました。


明永先生が、自作の煙実験装置を作って、子どもたちに煙を吸わないための逃げ方を指導しました。
煙の動きが目に見えて子どもたちも身を低くすることに納得!

煙の動きが目に見えて子どもたちも身を低くすることに納得!

最後に、水消火器を使って先生方が消火訓練をしました。

全員の先生方が交代で訓練しました

全員の先生方が交代で経験しました

子どもたちも交代で見学しました

子どもたちも交代で見学しました

火元になりやすい調理員さんたちも訓練しました

火元になりやすい調理員さんたちも訓練しました

9月1日は防災の日。いざという時のために日ごろから備えたいと思います。

カテゴリー: イベント — kibou @ 2019年08月29日 (木) 12:29 PM
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