打楽器と絵画制作の研修

 

その道の専門家から学ぶ機会を大切にしています。
9月27日(月)は、年中・年長組の子どもたちが、和泉小学校校長 今成先生に打楽器の指導をしていただきました。

年中組 小打楽器の奏法

年中組 小打楽器の奏法


年長組 スティックを使った小太鼓の奏法

年長組 スティックを使った小太鼓の奏法


「楽器は赤ちゃんと同じに大切に」「ことりさんがくちばしでつつくように打つ」「富士山の形でバチを構える」など、子どもたちに分かりやすく指導していただきました。
9月28日(火)は、近代美術館の学芸員 金澤先生から、保育者対象に絵画の研修をしていただきました。
クラスごとに子どもたちの絵を鑑賞しました。

クラスごとに子どもたちの絵を鑑賞しました。


気になった作品を探します。

気になった作品を探します。


合評しあった後、解説をしていただきました

合評しあった後、解説をしていただきました


保育者は、幼児教育・保育の質の向上のために研修の義務があります。
しかし、勤務と並行しての実施となるので、その機会をもつことはなかなか難しいです。
保育力アップのために園内外での研修の機会をできる限り設け、明日の保育に活かすことができるようにしたいと思います。

カテゴリー: 園日誌 — kibou @ 2021年09月29日 (水) 9:30 AM