クリスマスコンサート ハンドパン

 

子育て支援の活動と共催でクリスマスコンサートを行いました。

ハンドパンは2001年にスイスで生まれた楽器で、インドネシアのガムランのような心地いい響きが特徴です。演奏者は久保田良平さん。茨城県出身の久保田さんは高校生のときにハンドパンに魅せられて独学で演奏法を学んだそうです。弱冠21歳。金物の町、三条市の地域おこし協力隊にも着任され、三条金物でのハンドパン製作にも一役買っていらっしゃいます。

キャリアはまだ数年だということですが、「久保田リョウヘイ」名義で演奏活動を行い、昨年5月24日にファーストアルバム「RISING」をリリース。(購入希望の方は熊木教諭まで)ヨーロッパでも演奏活動を行うなど国内外で活躍しておられます。

子どもたちには、エスニックな音色が受け入れられるか心配でしたが、癒しの音色が心地よかったらしく、どの子もとてもにこやかに聴き入り、穏やかなひと時を過ごしました。

一人ひとり体験もさせていただきました。

NSTが久保田さんに密着取材をしており、今日もテレビカメラが入りました。1月19日に放映予定です。

初めて聞く音色に興味津々

初めて聞く音色に興味津々


一人ひとり 久保田さんとセッション!?

一人ひとり 久保田さんとセッション!?

カテゴリー: 園日誌 — kibou @ 2019年12月16日 (月) 6:11 PM